6月24日MMT市民集会報告

先週の日曜日午後はMMTが主催した市民集会「未来を一緒に話す時間(放射能をパパ、ママ、市民で考える会)」が馬橋市民センターで開催されました。主催側として果たして一体何人の方が来て下さるのか不安でしたが開始時から許容数はほぼ満席、中程からは予備の椅子を出して対応する嬉しい結果となりました。

内容は盛り沢山でこれだけの話題は普通なら一度に聞けるものではありません。下記は今回の集会を最初から最後まで切り盛って頂いた森代表代理の御礼メールから転記です。

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児玉さんの安定した司会、井伊さんの会場整理、高橋さんの受付、そして三田さんの草の話から、原さん、室岡さんの的確な活動紹介とコメント、DELIさんの一発目の発声にビビりましたが暑い話口調に感動し、志賀先生の話は大反響でそのあとの榎本さんに群がった聴講者を見て流石だと思い、ちだいさんの高いキーで鋭く人を引き込む話、小柳さんの落ち着いた安定感のある活動紹介、総合討論で流山の今後の明るそうな話とみんなのやる気を確認してくれた三原さん、そして尾内先生の司会には実績から出る裏付けみたいなものを感じ「クリティカルマス(注)」について考える様になれました。最初から最後の討論まで、すなぽんさんの音響の効果もありテレビを見ている様でした。

また、会場に目を向ければ、かえるくん、永野さんや東葛ネットの方々などお世話になっている方の顔も見え高い席での不安も解消されました。会の打ち上げには鎌ヶ谷から計測隊長の山本さんも来ていただき一緒に除染する約束もできました。山本さんを紹介してくれた酒井さんありがとうございます。小林さんも他の取材が忙しい中駆けつけてくれてありがとうございました。

今後の課題も浮かび上がって来ました。とても要約は出来ませんが東葛地区での除染活動の連携と盛り上がりを期待します。

文責:室岡

注:クリティカルマスとは、マーケティングに関する用語で、ある商品やサービスの普及率が一気に跳ね上がるための分岐点となっている普及率のことである。クリティカルマスは、1962年に米国の社会学者であるエベレット・ロジャース(Everett Rogers)の著書によって初めて提唱された。(出典:ネットIT用語集)
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by matsudo_mmt | 2012-06-26 10:38
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