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Tokatsu safe project 4月28日、取手の除染、1日目順調に終了。次回は5月19日、参加者募集中!

Tokatsu Safe Project4月28日(日)、茨城県取手市の保育園除染作業は計画通り1日目終了。しかし、まだ作業はかなり残っています。次回は5月19日(日)、参加者募集中です。
解放的な園舎でのミーティングから始まりました。今回は看護師さんも参加してくれ応急処置対応もバッチリです。
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今回は、テレビと雑誌のW取材もありKさんに報道担当をしていただきました。
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もう恒例となった、作業前の線量計鳴き合わせ。
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今回の地層はオール粘土!挫けず掘り進めました。
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そして、無事地中保管、保管前の表土0.15μSv/h、天地返し後は0.06μSv/h。作業後の空間1mで0.15μSv/hでしたので空間より低い数値に出来ました。次回は空間の数値を下げるため更に広範囲に作業します。
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穴の中から記念撮影となりました。
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次回、5月19日の詳細です。
活動場所:「とねっこ保育園」
         〒302-0038 茨城県取手市下高井1087−24
活動日時:5月19日(日曜日)9時開始(16時終了予定) 雨天の場合は延期ですが日程は調整中です。
       12時から13時まで:「手賀の杜クリニック」の志賀先生による「放射能健康相談会」を広い園舎内で行います。
       (昼食は出ませんので各自用意してください。)
集合方法:以下の①~③を選んでいただいて連絡してください。
       ①直接現地に行かれる方は園の駐車場がありますので申し込みの際お伝えいただければ場所を教えます。
       ②柏駅からピックアップを希望される方は必ずこちらに連絡のうえJR柏駅東口の交番前に8時15分までに集合してください。
       ③関東常総線稲戸井駅からピックアップを希望される方は必ずこちらに連絡のうえ関東常総線稲戸井駅出口に8時40分までに集合してください。
「放射能健康相談会」のみ参加の方も連絡ください。
用意するもの
 軍手、
 土がついても洗い流せるか捨てられる服装&靴(斜面の上り下りできるもの)、
 マスク、
 可能ならゴーグルまたメガネ、
 可能なら線量計
一応あると良いもの
 スコップ、
 ブラシ、
 各自、飲み物、お弁当を用意してください。

応援してくれる方、集合場所の連絡、また今回以外での除染の相談、依頼などは
matsudosafeproject@live.jp
(担当 森)
まで連絡してください。

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by matsudo_mmt | 2013-04-28 22:20 | Tokatsu safe project

Tokatsu Safe Project 明日4月28日は予定通り決行します。

Tokatsu Safe Project  明日(4月28日)のとねっこ保育園の除染活動は天候も安定していますので予定通り決行します。
集合方法は以下の①~③です。
       ①直接現地に行かれる方は園の駐車場がありますのでお使いください。
       ②柏駅からピックアップを希望される方は、JR柏駅東口の交番前に8時15分までに集合してください。
       ③関東常総線稲戸井駅からピックアップを希望される方は必ずこちらに連絡のうえ関東常総線稲戸井駅出口に8時40分までに集合してください。(こちら③は希望者がいなかったのでありません。希望の方は緊急連絡先に電話ください。)
      緊急連絡先 080-3096-2908(森)
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by matsudo_mmt | 2013-04-27 20:42 | Tokatsu safe project

Tokatsu safe project 4月28日、取手の除染は3つの活動計画です。参加者募集中!

Tokatsu Safe Project4月28日(日)、茨城県取手市の保育園除染作業は大きく3つの活動を計画しています。参加者募集中です。(イメージは過去の別活動です。)

活動その①
側溝の泥出し

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活動その②
斜面の草刈り

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<イメージ>
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活動その③
崖下の穴掘り(汚染土の保管と外部からの汚染土の遮蔽用土嚢壁作り)

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<イメージ>
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ご覧のように、まるでアスレチックコースの中にある様な自然豊かな素晴らしい環境の保育園です。
しかし、この素晴らしい環境が除染を難しくしているのです!
敷地全体が崖の淵にあり斜めの土地に足場で平行になるように園舎が建っていて園庭自体も平らな所がほとんどありません。また園児が遊ぶ園庭の一部である敷地の崖下の方は常に落ち葉や雨水が溜まり易く線量が高めの腐葉土が20㎝くらいの層になっています。そして園の周りは未除染の休耕田が広がっています。
行政でも重機を使って大規模な天地返しをするなどして空間で0.23μSv/hを超える場所は無くしましたが、地表1センチで0.4~0.7μSv/hの場所が多く点在しています。

通常は土嚢袋に汚染された表土を入れた後に穴を掘って現地保管し、穴の底部の土を表面にする「転地返し」が基本なのです。しかし、今回は高線量の休耕田に子供が行かないようにするためと、休耕田からの汚染土の進入を防ぐために、天地返しをした後、その上に線量の低いきれいな土で土嚢の壁を作ります。お城の城壁の様なイメージです。

今回は「技術が生んだ事故は、技術で修復する。それが責任。」と、福島県川内村でモニタリング活動を展開中の塩谷先生による「放射能対策講演会」も現地で同時に行いますので、ぜひ日頃の放射能について不安な事を聞いてください。
日時は除染同日4月28日(日)
 12時から13時までです。塩谷先生にお礼をしたいので当日100円くらいのカンパをお願いしますので協力出来る方はお願いします。
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塩谷亘弘先生のご略歴;
1938年6月23日生
学歴:
1962年東京大学工学部冶金学科卒業
1975年東京大学工学博士(第3569号)
1962年理化学研究所(金属物理研究室)入所
1989年5月同所退所 東京水産大学水産学部教授
2002年3月 同大学定年退職 東京水産大学名誉教授
2002年4月 日本大学文理学部講師(非常勤) 
現在に至る。
専門分野 材料科学の基礎


そして、今回も「除染ボランティア大募集」です。
土嚢袋は取手市が2,000袋、面倒見てくれました!
スコップは「Power of Japan」さんが貸してくれます。
あとは「人手!」です。
皆さん、応援して下さい。

当日の詳細です。
活動場所:「とねっこ保育園」
         〒302-0038 茨城県取手市下高井1087−24
活動日時:4月28日(日曜日)9時開始(16時終了予定) 雨天予備日4月29日(月曜日)
              2回目は5月19日(日曜日)を予定しています。
              雨天延期の場合は前日の21時までにこのブログで連絡します。
       12時から13時まで:塩谷先生の「放射能対策講演会」を広い保育室内で行います。
       (昼食は出ませんので各自用意してください。)
集合方法:以下の①~③を選んでいただいて連絡してください。
       ①直接現地に行かれる方は園の駐車場がありますので申し込みの際お伝えいただければ場所を教えます。
       ②柏駅からピックアップを希望される方は必ずこちらに連絡のうえJR柏駅東口の交番前に8時15分までに集合してください。
       ③関東常総線稲戸井駅からピックアップを希望される方は必ずこちらに連絡のうえ関東常総線稲戸井駅出口に8時40分までに集合してください。
「放射能対策講演会」のみ参加の方も連絡ください。
用意するもの
 軍手、
 土がついても洗い流せるか捨てられる服装&靴(斜面の上り下りできるもの)、
 マスク、
 可能ならゴーグルまたメガネ、
 可能なら線量計
一応あると良いもの
 スコップ、
 ブラシ、
 災害食程度の昼食は用意しますが、各自、飲み物、お弁当を用意してください。

応援してくれる方、集合場所の連絡、また除染の相談、依頼などは
matsudosafeproject@live.jp
(担当 森)
まで連絡してください。
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by matsudo_mmt | 2013-04-23 16:52 | Tokatsu safe project

Tokatsu safe project 取手の除染活動は4月28日です。応援、大幅に募集します!

Tokatsu Safe Projectでは4月28日(日)に茨城県取手市の保育園除染作業を行います。
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ご覧のように、まるでアスレチックコースの中にある様な自然豊かな素晴らしい環境の保育園です。
しかし、この素晴らしい環境が除染を難しくしているのです!
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敷地全体が崖の淵にあり斜めの土地に足場で平行になるように園舎が建っていて園庭自体も平らな所がほとんどありません。また園児が遊ぶ園庭の一部である敷地の崖下の方は常に落ち葉や雨水が溜まり易く線量が高めの腐葉土が20㎝くらいの層になっています。そして園の周りは未除染の休耕田が広がっています。
行政でも重機を使って大規模な天地返しをするなどして空間で0.23μSv/hを超える場所は無くしましたが、地表1センチで0.4~0.7μSv/hの場所が多く点在しています。

2月に事前調査をして、除染計画(1案)が出来上がりましたので報告します。
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通常は土嚢袋に汚染された表土を入れた後に穴を掘って現地保管し、穴の底部の土を表面にする「転地返し」が基本なのです。しかし、今回は高線量の休耕田に子供が行かないようにするためと、休耕田からの汚染土の進入を防ぐために、天地返しをした後、その上に線量の低いきれいな土で土嚢の壁を作ります。お城の城壁の様なイメージです。

今回は「技術が生んだ事故は、技術で修復する。それが責任。」と、福島県川内村でモニタリング活動を展開中の塩谷先生による「放射能対策講演会」も現地で同時に行いますので、ぜひ日頃の放射能について不安な事を聞いてください。
日時は除染同日4月28日(日)
 12時から13時までです。塩谷先生にお礼をしたいので当日100円くらいのカンパをお願いしますので協力出来る方はお願いします。
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塩谷亘弘先生のご略歴;
1938年6月23日生
学歴:
1962年東京大学工学部冶金学科卒業
1975年東京大学工学博士(第3569号)
1962年理化学研究所(金属物理研究室)入所
1989年5月同所退所 東京水産大学水産学部教授
2002年3月 同大学定年退職 東京水産大学名誉教授
2002年4月 日本大学文理学部講師(非常勤) 
現在に至る。
専門分野 材料科学の基礎


そして、今回も「除染ボランティア大募集」です。
土嚢袋は取手市が2,000袋、面倒見てくれました!
スコップは「Power of Japan」さんから借りられそうです。

あとは「人手!」です。
皆さん、応援して下さい。

当日の詳細です。
活動場所:「とねっこ保育園」
         〒302-0038 茨城県取手市下高井1087−24
活動日時:4月28日(日曜日)9時開始(16時終了予定) 予備日4月29日(月曜日)
       12時から13時まで:塩谷先生の「放射能対策講演会」を広い保育室内で行います。
       (昼食は出ませんので各自用意してください。)
集合方法:以下の①~③を選んでいただいて連絡してください。
       ①直接現地に行かれる方は園の駐車場がありますので申し込みの際お伝えいただければ場所を教えます。
       ②柏駅からピックアップを希望される方は必ずこちらに連絡のうえJR柏駅東口の交番前に8時15分までに集合してください。
       ③関東常総線稲戸井駅からピックアップを希望される方は必ずこちらに連絡のうえ関東常総線稲戸井駅出口に8時40分までに集合してください。
「放射能対策講演会」のみ参加の方も連絡ください。
用意するもの
 軍手、
 土がついても洗い流せるか捨てられる服装&靴(斜面の上り下りできるもの)、
 マスク、
 可能ならゴーグルまたメガネ、
 可能なら線量計
一応あると良いもの
 スコップ、
 ブラシ、

応援してくれる方、集合場所の連絡、また除染の相談、依頼などは
matsudosafeproject@live.jp
(担当 森)
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by matsudo_mmt | 2013-04-06 12:43 | Tokatsu safe project

[締め切り間近!!]「低線量被ばく についての勉強会 」を開催します。

締め切り間近です!検討中の方は早めに連絡して下さい。
「低線量被ばくについての勉強会」のご案内               

日時:2013年4月13日(土)17:30~20:30(17:10受付開始)
場所:流山市生涯学習センター3階 流山市民活動推進センター大会議室(定員30名)
   〒 270-0153千葉県流山市中110番地  TEL 04-7150-7474
   つくばエクスプレス 流山セントラルパーク駅下車 徒歩3分
講師:小林泰彦先生(独立行政法人日本原子力研究開発機構)
参加費用:必要経費 / 参加人数

(必要経費、すなわち小林先生の交通費の実費(10,400円)+配布資料代+雑費を参加人数で割り勘します。現時点の概算で、例えば参加人数が10名の場合には、1名当たり1200円程度になる見込みです)

 事前に参加人数を把握して、参加費用を計算しなければならないので、勉強会に参加をご希望の方は、4/13土曜日正午までに楠戸(iori.kusudo@gmail.com)まで、メールでご連絡ください。但し、定員に達した時点で、申し込みを締め切らせて頂きますので、ご了承ください。

<この勉強会について(趣意)>
 福島第一原発の事故で放射性物質が環境中に飛び散り、地域の放射線量が上がってしまったために、健康被害を受けるのではないか、特に放射線に弱い子供たちの将来が心配だという不安が聞かれます。
 100ミリシーベルト以下のいわゆる低線量被ばくについては、私たち市民にとって、わからないことだらけですが、せめて今までにわかっている情報はしっかりおさえて、放射線に対する正しい怖がり方を理解したいと思います。
 そこで、2013年1月19日に小出裕章先生と対談し、放射線生物学について信頼できる最新情報をお持ちの専門家である小林泰彦先生から、低線量被ばくについてさらに詳しく学ぼうと思い、この勉強会を企画しました。
 一度汚染されてしまった大地は、完全には元の状態に戻すことができません。また、たとえこの世に原発がなくても、天然に存在する放射性物質があるので、私たちのまわりの放射線量は絶対にゼロにはなりません。原発を今後どうするかという問題とは別に、これまで原発を動かして既に大量に出来てしまった放射性廃棄物の問題もあります。  
 だから、私たちの身のまわりの放射線量がどの程度なら許せるのか?不安にならずに生活できるのか?そういったことを社会全体で考えて、合意できるポイントを探っていくことは、子供たちやその先の世代の未来のために、私たちが今やっておかなければならないことではないでしょうか。
 低線量の放射線で、どのように健康被害が出るのかについてはわからないことが多く、人によって意見が全く違っていて、このテーマで議論を行うと、平行線のまま互いの溝が深くなったり、埋まらなくなったりしがちです。小林先生の説明を聞いても、どうしても納得のいかない点が出てくるかもしれません。
 そこで、この勉強会では小林先生に対して、質疑応答の時間を長めにとる予定です。質疑応答では、この部分は納得がいくけれども、この部分は納得がいかない。つまり、低線量被ばくについて合意できるところと、合意できないところを明確にできればよいと思っています。納得も合意も難しい問題でしょうが、私たちが安心して暮らすための取り組みの一つとして、低線量被ばくについてもっと深く学んだり、考えたりしてみませんか?
 皆様の積極的な御参加をお待ちしております。


<小林泰彦(こばやし やすひこ)先生のプロフィール>
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1959年、広島県生まれ。
1988年、東京大学大学院農学系研究科博士課程修了、農学博士(農芸化学専攻)。
1989年、日本原子力研究所(現・日本原子力研究開発機構)高崎研究所入所。
現在、量子ビーム応用研究部門研究主席(兼)マイクロビーム細胞照射研究グループリーダー。群馬大学重粒子線医学研究センター客員教授も兼任。
専門分野は放射線生物学。
放射線抵抗性細菌の放射線耐性機構の研究や、スペースシャトルを用いて微小重力の影響を調べる宇宙実験などを行った後、生きた細胞を顕微鏡で観察しながら正確な個数の炭素イオンなどで狙い撃ちできるマイクロビーム細胞照射装置を開発し、イオンビームによる細胞照射効果と重粒子線がん治療に関わる研究を実施。
最近は、食品照射に関する研究開発と質問や相談への対応、放射線に関するリスクコミュニケーション活動も行っている。


<講演内容>
・放射線による健康被害として、将来どういうことが起こりうるか。低線量被ばくについて、現在どこまで研究でわかっているのかについて最新情報を含めた解説。
・2013年1月19日に行われた『放射線対策と原発の明日2013』の小林先生のご講演で、時間切れで説明が不十分だった後半部分を中心とした再説明。
・参加予定の皆様から寄せられた事前質問への回答。
など


<進行予定>
1. はじめに          17:30~17:35
2. 小林先生のご講演    17:35~19:15
3. 休憩             19:15~19:25
4. 質疑応答          19:25~20:25
5. おわりに           20:25~20:30


 この勉強会では、参加者の皆様からのご意見、ご要望、ご質問を柔軟に採りいれます。勉強会について、「こうした方がよい、こんな話を聞いてみたい、こんな疑問に答えてほしい」など、何かご希望がございましたら、4/10(水)までに楠戸(iori.kusudo@gmail.com)まで、メールでご連絡をお願い致します。
4月10日までに皆様から寄せられたご質問等は、一覧表にして当日配布資料の中に含めるとともに、当日の講演の中で小林先生が答えられる範囲内で回答いたします。

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by matsudo_mmt | 2013-04-05 15:58 | 会合

3月30日に除染した公園では早速、次の日から子供たちが遊んでいます!

やはり、公園で遊ぶ子供は「待った無し!」でした。
早速、遊んでいます。
チビッ子ギャングバンザイ!!
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by matsudo_mmt | 2013-04-01 19:54 | Tokatsu safe project