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市長との面談のご報告

先日の市長との面談のご報告です。

市長との面談、予定の30分という時間を越え1時間弱も時間を割いて頂き、話をして参りました。その後の環境担当部長兼放射能部会部長の川上様との面談をいれると1時間半に渡るものとなりました。

皆様の思い、署名11729の重みを感じながら精一杯伝えようと努めて参りました。参加者全員が発言することができましたし、市長からの誠実な答えも頂くこともでき、有意義な面談となったと思っております。
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市長からはこのような言葉を頂きました。
・国が言っている基準、数字とは別に、少しでも被曝を少なくしなくちゃいけない。
・安全安心に子供達が暮らせるようにしていこう、という気もちは皆さんと一緒です。
・お金はかかるけど、それは別としてやらなくちゃいけない。
・幼稚園などより小さい子どものところから、また線量の高いところから始めて行くべきことだう。
・今いろいろなやり方、表土は何センチ削れば良いのかや汚染土の処分の仕方、などを検討している。
・出来るだけ早く手を打っていきたい。

今この場では明確なことはいえない、もう少し時間がほしいとのことで、もう一押し力不足で残念ではありましたが、行政と市民皆で協力して問題を解決していこうということは共有できたと思いますし、市長は必ずや大いなる道しるべをお示しになることと思います。

六市放射線対策協議会が8日にあります。目まぐるしく動く可能性もあります。注目して参りましょう。

一つの区切りではありますが、きっとこれが始まりです。ここからが本当の活動になるのだと思います。皆様、長い闘いになるかと思いますが、助け合い、励まし合っていけたらと思います。

どうか皆様、よろしくお願いいたします。
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by matsudo_mmt | 2011-07-07 14:27 | 活動
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