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土壌除染の必要性

現在、松戸市の公式放射線測定値を見てもわかるように、福島第一原発より約250km離れた松戸市で国の基準値である1mSvを超える高い放射線数値が計測されております。
何故このようなことが起きているのでしょうか?

3月12日以降に起きた福島第一原発の爆発により高濃度の放射能雲が松戸市の上空にやってきたところに3月21日の降雨によって放射性物質が土壌に落ち汚染したと推測されます。現在大気中の放射線量はさほど多くないと見られることから、計測されている高い数値は汚染された土壌から出る放射線が原因と考えられるのです。

汚染された土壌は乾いて土ぼこりとなって舞い上がります。それを吸い込むと体内被曝を引き起こすといわれています。一度体内に取り込まれた放射性物質は身体の中で放射線を出し続けるのです。従いまして体内被曝を避けるためには土壌を除染することが有効であると考えられます。

大人より感受性の強い子どもたちが日中の大半を過ごす保育所、幼稚園、学校、公園などの表土の除去、除染が子どもたちを体内被曝させないためには必要であるとわたしたちは考えます。
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by matsudo_mmt | 2011-06-21 16:05
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