「ほっ」と。キャンペーン

声明文

はじめに東日本大震災及び福島第一原子力発電所の事故により非難を余儀なくされている方々に、心よりお見舞い申し上げます。
 
皮肉なことではありますが、私は放射能によって本当の意味での社会というものを知りました。愚かな私は、この松戸の地で生きているということを放射能に教えられました。

この度、私は普段の生活をしていては恐らく繋がらないであろう人たちと結びつくことができました。そしてお互いの地位や立場に関係なく助け合えることを学びました。社会とは、人と人との繋がり、その助け合いの輪のことだと、今なら確かな実感を持って伝えられます。そして、これが見えない、無差別の放射能と闘う、唯一の武器だと思うのです。

今、私たちは放射能を通して福島の方々とも繋がっています。
今、松戸市は全国の方々から応援を頂き、期待されています。

私たちは松戸から発信します。
人の命、健康と安心を最優先とする街づくりを。

私たちは松戸から発信します。
子どもたちを守るということを。

私たちは行動します。
この街から、ただの一人の犠牲者も出さないために。

私たちは取り戻します。
子どもたちの未来を。
 
さあ、声を上げましょう。繋がりましょう。助け合いましょう。
松戸から、福島へ、全国へ、大きなうねりとなって波及することを願って。


松戸の未来を取り戻す会
原 公総
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by matsudo_mmt | 2011-06-17 22:44 | 会の説明
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